「自分の家だけ太陽光発電を設置しても脱原発に影響は無い」と考えてしまいますが、決してそういうものではありません。
選挙と同じで一人一人が動くことが大切であり、脱原発に向けて大きく前進することが出来るのです。 室内などに設置をする電池モジュールをチェックすることで、どの程度ソーラーパネルで発電が出来ているのかを知ることが出来ます。
もちろん天候で発電量は変わってきますし、また生活環境によっても大きく変わりますので数字では表すことが出来ません。

 

大きな発電量のソーラーパネルを導入することによって、初期費用の回収が早くなりますので、結果的に激安でシステムを購入したことと同じとなります。
現在適用されている固定買取制度の売電単価から売電によって収益を出すことも十分に可能になっているのです。ソーラーパネルで収益を出すのは確かに出来ますが、必ずしも収益を出せるとは限りません。
また収益をどの程度確保することが出来るかどうかというのは、天候やソーラーパネルの規模で異なってきます。

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いつの間にかソーラー パネルが激安となる買電と売電ブログ:03 9 17

中学校の入学式の日、
オレは制服を着て、小学校のグラウンドに集合しました。

地元の公立中学に入学するので、
ありきたりの制服なのですが、
それでも少しオトナになった気がして嬉しかったものです。

オレには特段の想いもありました。
年末に、パパが入院し、紙一重の幸運で生還したのですが、
まだまだ本調子ではなかったと記憶しています。

親しかった何人かの友人のうち、
既にお母さんが亡くなっていた友人もいたし、
オレのパパと同時期に病に倒れ、
後に闘病の果てパパが他界される…といった友人もいました。

十三歳の春、
それぞれの環境や想いを抱いての入学でした。

パパはそれから二十四年間、元気に生きてくれましたし、
オレたちの側から見れば、孫達とも逢えているので、
完全ではないにせよ、納得のいく人生だったのではないでしょうか。

パパが倒れたのはちょうどクリスマス。
どんなお正月だったのか全く覚えていませんが、
お母さん方の叔母や祖母がとてもよくしてくれたことを覚えています。

幸いパパは戻ってくれましたが、
オレの気持ちの中では、全くお正月どころではなかった…

将来の自分の行く末を考えたりしたことを後で恥じましたが、
当時仲良しだった友人もパパが闘病中で、
そのためではなかったにしろ、
ずいぶん一緒にいて、二人で色んな話をしました。

友人のパパは、
突発的な事態の急変であったオレのパパとは違い、
時を経ることが命の長さと直結していましたから、
本当に瞬間瞬間が大切だったんだな、と今にして思うのです。

自分のことばかり考えていて、
自分が恥ずかしくなったのは、
そんなことを重ねている友人家族をみたからかもしれません。