半永久的に地球へエネルギーを与えてくれている太陽はこれから先主な再生可能エネルギーとして確立するでしょう。
そのエネルギーを利用したのが太陽光発電であり、必要最低限の電気を作ることが出来るのです。 太陽光発電は太陽の光を利用して発電をするシステムですが、暑い地域ほど格段に発電量が高いというワケではありません。
このことから極端に暑い地域だったとしましても、太陽光発電の効果が向上するというものでは無いのです。

 

日本国内でも暖かい地域とそうでない地域があり、比較的中部地方では太陽光発電の効率が若干向上します。
この地域は一年を通して温かいエリアとなっており、比較的晴れが多い地域となっていることから必然的に発電量が増えるワケです。送電調整や停電防止のために非常に適しているのがスマートグリッドであり、世界的規模で普及が進められています。
日本におきましてはビジネスチャンスとして注目されており、スマートグリッドの今後が注視されています。



安定電力確保のスマートグリッドが世界規模で導入が進むブログ:19 11 17

おいらの母親は長男であるお父さんと結婚しました。
結婚して間もなく、お父さんの両親と同居…

お父さん、母親、
祖父母、姉貴、おいら、妹の7人の大家族でした。

祖父母、お父さん、おいらたちと食べ物の種類がいつも違うので、
母親はあさから夜まで
食事に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これがおいらの大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどの母親。
見てて痛々しくて、おいらたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
母親が一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
おいらは一度目の結婚のとき、主人は長男でした。
主人の母親は心からおいらを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
主人の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめての息子で男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構主人は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
主人との関係が悪化したとき、
主人の母親に散々責められてしまいました。

今考えると、主人の母親だって、
自分の男の子が不幸になると思ったら、
そりゃあおいらのことをなじらずにはいられないだろうし、
息子を思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、おいらの怒りが大爆発だったんです。

だから主人のことも理解せず、
主人の母親の気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。