確かに原子力などと比較をして太陽光発電の発電量は少ないですが、それでも家庭規模では十分に役立ちます。
メガソーラーの誘致も始まっていますが、まずはご家庭毎に太陽光発電を導入することが大切なのです。 耐久性のある太陽光発電は長期間の利用が出来ますが、パワーコンディショナーに限ってはメンテナンスをしたり修理が必要で、その際には別途費用が必要です。
当然のことですが太陽光パネルも永久的に故障しないものではありませんので、定期的なメンテナンスをしていく必要はあります。

 

長期間太陽光発電を利用していて発電量が低下してきたら、販売店に連絡をしてメンテナンスをしてもらいましょう。
もちろんその他の機器も定期的にメンテナンスし、出来る限りムダなお金を使わないようにすることが大切なのです。停電で電力供給がストップして最も困ってしまうのは病院であり、とにかく最低限の電気が必要となります。
便利となるのが太陽光発電となっており、例えば震災で停電になってしまったとしても太陽が出ていれば電気の使用が出来るワケです。



定期的な病院の太陽光発電のメンテナンスブログ:16 9 17

ボクは、5年ほど前に階段から落ちて頭を強く打った。
医者から外傷性くも膜下出血と診断され、長期間の入院と通院が続いた。

もう一度、大好きなマラソンができるのか、
気持ちがブルーになりすべてがマイナス思考になってしまった。

両親は、ボクの顔を見て
「顔つきが変わった」と言う。

確かに入院中は、
いつも怒った表情で眉間にシワを寄せ、
クチから出る言葉は愚痴と泣き言、そして昔の苦労話ばかりだった。

病気は、肉体の健康だけでなく
心の健康、外見までも変えてしまう。

それでも
両親は笑顔で「無理しないでね、ゆっくり治してね」と
いつもリハビリに付き合ってくれた。
そしてまたマラソンができるまでに回復した。

それは、毎日両親が笑顔で作ってくれた弁当にある。
肉や魚以外に、
旬の野菜やミニトマト、ピーマン、ナス、きゅうりなどを取り入れ、
弁当はまるで野菜畑のように彩られ、大変食欲をそそるものであった。

それまで食欲のなかったボクは、どんどん食欲がわいてきた。
そのおかげで、
ホノルルマラソンやニューヨークシティマラソンに出場し完走もできた。

両親の魅力は、明るい「笑顔」だ。
若い頃の写真を見ても、いつも笑顔の両親がいる。
入院中もその笑顔で、元気をもらった。

3年前に父が亡くなった時も、
両親は母親に
「おとうさんは、天国に行って好きな釣りをしているよ」と
優しく笑顔で言ってくれた。
母親は、嬉しそうに「そうだね」と答えた。

両親の笑顔は、ボクを元気にするだけでなく、
家族みんなを明るくしてくれる不思議な力を持っている。